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猫を多頭飼育するメリットとデメリットは?猫同士の関係はどうなっているの?

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猫はとても可愛らしい生き物です。

そんな猫に囲まれて生活をしてみたいという人は、たくさんいるのではないでしょうか?

我が家も3匹の猫がおり、猫達との暮らしはとても楽しいものです。

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ですが、良いことばかりではありません。

ここでは、多頭飼育をする場合のメリットとデメリットについて、そして猫同士の関係についてお話をしていきます。

目次

多頭飼育のメリットとデメリット

メリット

たくさんの猫に囲まれていると、とても癒されます。

可愛い猫が何匹もいるのですから、当然ですよね。

猫同士のやり取りも、見ていて微笑ましいものです。

また、子猫時代は夜中も頻繁に起きるので、人間は寝不足になりがちです。

そんな時、大人の猫が居れば相手をして貰えたりします。

猫同士で運動会をしたりするので、運動不足の解消になります。

遊ぶ中で、じゃれ合う時のルール(力加減など)も覚えられます。

そして、留守番の時のストレスが少ないということもあります。

やはり、独りぼっちでいるよりも、他に仲間がいた方が安心感があるのでしょう。

デメリット

一番問題になるのが、猫同士の相性です。

相性が悪いと喧嘩ばかりして、ストレスが溜まってしまいそうです。

そして、費用面も気にしておく必要があります。

特に医療費は高額になる場合もあるので、しっかり考えておきましょう。

食器やトイレの数も増えるので、あまりたくさん飼育するとお世話が大変になります。

また、増えれば増えるほど、健康管理も難しくなっていきます。

下痢や嘔吐を見つけても、どの猫がしたのか分からないからです。

感染症にも注意が必要ですね。

ここ数年、地球環境の大きな変化が問題になっており、日本でも大規模な洪水が起きたりしました。地震も心配ですよね。

ですから、もしもの時に避難させられる頭数にしておくべきでしょう。

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猫同士の関係って、どうなっているの?

多頭飼育の猫たちって、どんな関係になっているのでしょうか?

2匹、3匹、4匹以上について、それぞれ見ていきましょう。

2匹の場合

多頭飼育の中で、2匹飼いしている人が一番多いと言われています。

先住猫がいて、後から新入りの猫が来るというパターンが多いことでしょう。

こういった場合、2匹の間は縦社会となります。

どちらが強いのか、力関係がはっきりしているので争いが少ないようです。

3匹の場合

2匹に比べ、優劣がつきにくいようです。

2匹が仲良しで1匹だけ孤立するという様子も、見られます。

我が家は3匹なのですが、3匹とも程々に距離感を保っている感じです。

3匹の内2匹がいつも一緒に寝ているというメンバーの時もありました。

どのような雰囲気になるかは、猫同士の相性や性格にもよりますね。

4匹以上

人間と同じで、増えるほどに関係性は複雑になります。

相性が良い猫同士がいつも一緒にいますし、1匹で行動する猫もいます。

1匹で行動する猫を、集団で追いかけるということもあるようです。

そういう時は、飼い主さんが場を納める必要があるでしょう。

ストレスを少なくするためにも、十分な飼育スペースが必要です。

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最後に

猫を多頭飼育する時のメリットやデメリット、多頭飼育されている猫達の関係性をお話しました。

我が家も3匹の猫と暮らしていますが、猫同士で追いかけっこをしたり留守番の時は一緒の部屋にいたりと、メリットも多いです。

その反面、健康状態の把握に手間取るといったデメリットもあります。

猫同士の関係ついては、最初にお見合いをさせるなどの配慮が必要でしょう。

なるべく相性の良い子を選べば、とても微笑ましい様子が見られますよ。

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