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マツコの知らない世界「お取り寄せ餃子の世界」のネタバレと感想とまとめ。

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2020年3月31日に放送された「マツコの知らない世界」を見ました。

今回は、「お取り寄せ餃子の世界」の単独構成でした。

目次

出演者・オープニング

出演者は、マツコ・デラックスさん、お取り寄せ餃子に月10万円使う、小野寺力(ちから)さん(44歳)、いつかさん(41歳)のご夫婦です。

餃子は自分で焼くと最高に美味しい!焼く楽しみを伝えたいという力さん。

しかし奥様のいつかさんは「返した瞬間に焼き目を出すと、女性が『わーっすごい』って言うじゃないですか。それが快感なんです」と、夫のモテたい欲を暴露します(笑)。

「わー、すごいって言ってる女って8割うそだからね」と、つっこむマツコさん(笑)。

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お取り寄せ餃子をしっかり楽しむために、誰でも劇的に美味しくできる焼き方を紹介してくれました。

  1. フライパンを中火で予熱。フライパンに入れたお湯が蒸発して消えるぐらいが目安。
  2. 油をたっぷり入れる。米油だとさらっと焼き上がるのでおすすめ。
  3. 火を止めて、餃子の平らな面にしっかり油をつけて円形に並べる。
  4. お湯を150cc入れ、フタをして中火にする。
  5. グツグツからパチパチになったらフタをとって水分を飛ばす。たまに餃子を揺すってこびりつきを防ぐ。
  6. 餃子の端が少し焦げていたら、焼け目がついているのでOK。
  7. 油を切って、フライパンに皿を乗せ、引っくり返すと盛り付け完了!

夫妻の出会いは、2016年に力さんが開いた餃子イベントでした。

お互いの第一印象は、夫は主催者として忙しくてまったく覚えておらず、妻は餃子を焼く姿ともりもり食べる姿に惚れたとのこと。

妻がぐいぐいアプローチして、2016年12月には結婚&長男を出産します。

長男は離乳食から餃子を食べ、自宅には餃子専用の冷凍庫が!

餃子漬けの生活を送るご夫婦です。

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新激戦地、宮崎がすごい!

宮崎の海沿いの中央あたりにある高鍋町では、町を二分する餃子戦争が起こっていました。

餃子の馬渡と、たかなべギョーザ。両店とも創業50年を超えるライバル店です。

その2つの餃子をお取り寄せして、食べ比べてみます!

たかなべギョーザは、薄めの皮に野菜たっぷりのあっさり味です。

馬渡は、足踏みして作った弾力のある皮が特徴で、ラードでカラッと焼き上げます。

2つを食べ比べたマツコさんは「ぜんぜん違うわ。でもめっちゃ美味い!」「町の人はいいわね、これ両方食えるって!」とべた褒め!

それぞれ違った味わいながら、完成度の高い餃子でした。

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特産品ぎっしり!絶品お取り寄せ餃子

全国には、その地方の特産品を使った驚きの餃子がたくさんあります。

小野寺夫妻が厳選したお取り寄せ餃子をご紹介!

まずは、日本地図におすすめ餃子がかかれたパネルが登場。

長野・みんなのテンホウの野沢菜漬け餃子(56個入り3,000円税、送料込み)は、マツコさんも興味津々。

広島・餃子家龍の塩レモン餃子(40個3,240円税込)は、女子向けの味です。

その他、全国から8種の餃子を紹介してくれました。

「思ってるよりもホントにこの人好きなんだな、ただの女子ウケで餃子パーティー開きたいだけの男じゃないんだなってのは、このラインナップでわかる!」と、力さんを見直したようです。

お取り寄せ餃子は、いくつもの味を組み合わせることでパーティーが数倍盛り上がります。

小野寺夫妻がパーティーにおすすめの組み合わせを紹介してくれました。

まずは、未婚男女が多いパーティー向けの3種。

北海道の苫小牧・餃子の宝永からチーズ餃子。

兵庫県芦屋・伊東屋の一口餃子。

鹿児島・餃子のビッグファイブの鹿児島豚入りしそ生餃子。

マツコさんは試食しながらビールが進みます!

次は、ファミリー向けの3種。

北海道・室蘭製麺のどさんこ・もち・プリタコ餃子。

愛知・夏目家の和風あん餃子。

京都・ほあんほあん餃子工房舗の古都の元祖餃子。

ホットプレートでも焼きやすいタイプです。

「さっきはちょっとブスな女のつもりで食べてましたけど、今度はくったくのない小学4年生ぐらいの感覚で食べてみようと思います」と、気持ちを切り替えます(笑)。

和風あんかけ餃子は、あんかけ焼きそばのような味わいで、マツコさんもお気に入り。

餃子はビールとご飯、どちらが合うか考えた後「両方いけばよくない?」と、欲張りな結論にたどり着いたマツコさんでした(笑)。

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酢胡椒に続け!家庭でできる味変タレ

食べる辣油やオリーブオイルなど、家庭での味変は色々あります。

マツコさんはなんとソース推し。

「ソース合いますか?」と力さんに聞かれると、「ばかにしやがって!」と、ケンカ腰です(笑)。

夫のおすすめNo.1は、めんつゆ&柚子胡椒。

妻のおすすめNo.1は、バルサミコ酢。

すかさずマツコさんが「旦那はわかりましたよ、つまんない男ですよ」と辛口コメントをすると、夫婦で大爆笑でした(笑)。

そして実食。めんつゆ&柚子胡椒は「想像したより美味かった」、バルサミコ酢は「美味いっす、コレ」と、期待を裏切らない美味しさでした。

マツコさんおすすめのソース餃子は、ご飯と相性抜群!

最後の餃子を欲望のままにご飯に乗っけて箸でほぐし、ソースを垂らしてかっこみます。

マツコさん、至福のひとときです。

この餃子丼を力さんも試食してみると「美味い!ホントだ!」と、納得の美味しさでした。

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最後に

さっそく小野寺夫婦おすすめの焼き方で、餃子を焼いてみました。

いつもは焦げ付くのにするっとフライパンから外れ、パリッと美味しく仕上がって大満足!

餃子に合うのはビールかご飯か…両方いっちゃうとは、マツコさんの胃袋はすごいです!

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