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室内飼育向き!純血種の小型犬、人気の10種について。

昔からペットとして大人気の犬ですが、現在は小型犬を飼う人の割合が随分増えています

小型犬なら飼育スペースが狭くても大丈夫なので、室内飼育をしたい人に人気なんです。

純血種だけでなく、小型のミックス犬も随分増えてきました。

ここでは数多くの小型犬の中から、人気の純血種を10種類紹介したいと思います。

それぞれ見た目も性格も違うので、自分の好みに合った種類を探してみてくださいね。

目次

小型犬の魅力って、どんなところ?

日本では今、小型犬を飼育している人がたくさんいます。

小型犬には一体、どんな魅力があるのでしょうか?

可愛らしい

やはり体が小さいので、見た目が可愛らしいです。

いつまでも、子犬のままのような感覚になるのではないでしょうか?

広いスペースが無くても大丈夫

日本の住宅事情では、大型犬を飼育するのはなかなか難しいです。

まず一戸建てじゃないと、大型犬は難しいでしょう。

マンションの中にはペット可能な物件もありますが、あまりにも大きな動物は制限が掛かったりします。

その点、小型犬なら制限に引っかかる可能性が少ないでしょう。

広いスペースが無くても、室内飼育出来るのが魅力です。

他の人に対して危険が少ない

大型犬だと体重がかなりあるので、ちょっとジャレついただけで子供なら簡単に倒れてしまうでしょう。

噛む力も相当なものなので、きちんとしつけがされていない犬だと他人に怪我をさせる危険もあります。

ですが小型犬なら、飼い主が抱っこしてしまえば動きを制限出来ます。

制御不能な状態になることは滅多にないので、安全面から考えても魅力的ですね。

散歩時間が少なくて済む

小型犬も散歩は必要ですが、大型犬のようにドッグランに連れて行ったり何kmも歩かせたりしなくて大丈夫です。

1日1回、30分~1時間程度の散歩でも大丈夫です。

犬種によっては運動量が多い場合もあるので、自分が選んだ犬種についての知識をしっかり持つ必要があります。

大型犬より長生き

大型犬の寿命が短いのは、よく聞く話ですね。

ただ個体差もかなりあるので、小型犬だから長生きするという保証はありません。

大型犬でも長生きする子はいます。

小型犬を飼育する前に、知っておくこと

小型犬は小さくて扱い易いと思われがちですが、性格面では大型犬より難しかったりします。

小型犬を飼育する前に知っておいた方が良い事を、いくつか挙げてみますね。

臆病な傾向にある

小型犬の特徴の一つが、臆病な性格です。

全部が全部臆病というわけではないのですが、そういう種類が多いんです。

精神的に不安定になりやすいため、飼い主と離れる事に不安を感じる子もいたりします。

分離不安から問題行動を起こす場合もあり、注意深い対応が必要となります。

しつけにくい

臆病な小型犬は、無駄吠えする子が多いです。

外を歩いていても、ワンワン鳴いているのは大抵小さい犬ですね。

吠え癖だけでなく、色々なしつけに対して難しく感じる事が多いかも知れません。

しつけが上手くいかない場合は自分だけで抱えこまず、ドッグトレーナーさんに相談すると良いですよ。

ケガに注意

小型犬はケガをしやすいです。

やはり体が小さいので、骨も繊細なんですよね。

特に、膝蓋骨脱臼になりやすいので気を付けてあげましょう。

足元に来ているのに気付かず、踏んでしまうという事故もあります。

人気の小型犬、10種!

それではいよいよ、小型犬で人気の犬種を紹介していきます。

簡単な説明も付けますので、参考にしてみて下さいね。

トイプードル

体長約28cm、体重約4kg

全身が巻き毛に覆われた、まるでぬいぐるみのような可愛らしい犬です。

性格的にも飼い易く、大変人気のある種類です。

頭が良いので、しつけがしやすいのが魅力です。

抜け毛が少なく、臭いもあまりしません。

好奇心旺盛でフレンドリーな性格をしており、あらゆる面において初心者さんにおすすめの犬種です。

キャバリア

体長約32cm、体重5~8kg

艶やかな長毛が魅力の犬で、性格は優しくフレンドリー。

環境への適応力もあるので、子どもがいる家庭でも上手くやっていけるでしょう。

愛情深い犬種で人間と過ごす事を好むので、室内飼育をしてあげたいですね。

シーズー

体長20~28cm、体重4~7kg

鼻ペチャの顔が印象的なシーズーは、知能が高い犬種です。

頭が良いのでしつけがしやすいでしょう。

温和で明るい性格をしているので、子どもがいる家庭にもおすすめです。

無駄吠えが少ないのが魅力です。

ヨークシャーテリア

体長15~18cm

体重2~3kg

昔から人気の小型犬で、毛が長い割に抜け毛が少ないのが魅力です。

ですが絡まりやすいので、毎日のブラッシングが必要です。

性格は気が強く、負けず嫌いです。

飼い主との関係をきちんと理解させないと、我儘になってしまいます。

マルチーズ

白く美しい長毛が人気の小型犬です。

頭が良くて、穏やかな性格をしています。

飼い主に従順ですが、神経質なので吠え癖がついてしまうことも。

被毛のお手入れは毎日しましょう。

長毛で細いので、すぐ絡まってしまうんです。

毛はどんどん伸びるので、カットしてあげてくださいね。

パピヨン

体長20~28cm、体重2~4kg

大きな耳に、立派な飾り毛がついています。

明るくフレンドリーな性格で、活発に動き回ります。

抜け毛や臭いが少ないので、お手入れがしやすいです。

ミニチュアダックスフント

体重3.5~4.8kg、体長25~30cm

胴長短足が特徴で、耳は垂れてまん丸の瞳が可愛らしいです。

明るい性格をしていて、物怖じしません。

吠えやすい傾向にあり、知らない人には吠えかかったりします。

飼い主と遊ぶのが大好きなので、ボール遊びなど一緒に出来る遊びを探してみましょう。

ポメラニアン

体長20cmくらい、体重2~3kg

くりくりと大きな目が印象的で、小さめの頭が可愛らしいです。

ふわふわの被毛がとても美しくゴージャスです。

毎日ブラッシングをして、美しさをキープしてあげましょう。

足裏の毛が伸び過ぎると関節に負担が掛かるので、チェックしてあげてくださいね。

フレンチブルドッグ

体長26~31cm、体重10kgくらい

シワシワの顔が愛嬌たっぷり。

一見怖そうな顔をしていますが、性格は明るく愛情深いです。

飼い主以外の人ともフレンドリーに接します。

短いマズルは、夏の暑さに注意が必要です。

パグ

体長25~28cm、体重6~9kg

こちらもシワシワの顔をしていて、ブサカワなところが人気です。

鼻ペチャで目が大きく、とても愛嬌がある顔です。

小型犬ですが、筋肉質でしっかりした体付きです。

性格は明るく穏やかで、無駄吠えが少なめです。

最後に

たくさんの小型犬の中から、特に人気の高い犬種を10種紹介しました。

小型犬は日本のように狭い家でも飼育しやすく、とても人気が高まっています。

性格的には明るい子が多いものの、やはり臆病で神経質な面もあります。

吠え癖のある子も多いので、その点は頭に入れておいた方が良さそうですね。

しつけの面で困った事があったら、ドッグトレーナーさんに相談してみましょう。

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