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マツコの知らない世界「お神輿の世界」のネタバレと感想とまとめ。

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2017年10月31日に放送された「マツコの知らない世界」を見ました。

今回は、「マンガ飯の世界」と、「お神輿の世界」の2本立てでした。

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その中から、「お神輿の世界」について、まとめてみました。

「マンガ飯の世界」は、こちらをご覧下さい。

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目次

出演者・オープニング

出演者は、マツコ・デラックスさん。そして、日本のお祭り危機を救いたい男、宮田宣也さんです。

日本の祭りの主役、神輿は、日本全国津々浦々。今回は、神輿に命を懸ける男たちを、大特集します。

宮田さんを見るなり、「いるいる!」と興奮気味のマツコさん。半被とハチマキが、よくお似合いの、ワイルド系イケメンです。

宮田さんは、登場するなり、日本の祭りが絶滅危機だと話し始めます。無形民俗文化財である、60件以上のお祭りが、廃休止しているそうです。三社祭や神田祭、富岡八幡宮例大祭などは、毎年何万人も訪れる、今でも盛り上がるお祭りですが、一方で全国には、8~10万の祭りがあるといわれており、地方の村のお祭りなどは、誰も知られないうちに、なくなっていることが、あるのだそうです。

ここで、宮田さんのプロフィールが紹介されました。茨城県つくば市在住の30歳で、神輿職人の家系に生まれました。26歳の時、筑波大学大学院を卒業し、就職するも、4か月で退社し、神輿職人になることを決意しました。現在は、祭りを盛り上げるために、全国のお祭りに参加しているそうです。その数、年間で50件以上!しかも、自腹で行き来するので、節約のために、車で移動していると言います。3年間の走行距離は、地球4周分(約16万km)にもなっています。月収16万円の内、半分を祭りに注ぐ、生粋のリアルお祭り男なのです。

2017年に参加したお祭りを、一覧にしてみてみると、あまり知られていないものがほとんどで、ドイツのお祭りにも、参加しています。

一生に一度は見たい熱狂的な祭り

そんな中、一生に一度は見たい、熱狂的な祭りを、宮田さんが紹介してくれました。

3日間徹夜で踊り続ける!《郡上白鳥盆踊り》(8月13日~15日)

岐阜県郡上市で行われる、盆踊り大会で、熱狂ポイントは、夜8時から朝4時まで、徹夜で踊り続けるところです。それを3日間続けるというから、タフなお祭りです。

しかし、振りが簡単なので、初めてでもすぐ覚えられると話しました。

火の粉を浴びながら裸で担ぐ!《手力の火祭り・夏》(8月13日)

岐阜県岐阜市で、春と夏に毎年開催され、町内のオリジナル神輿を担ぎます。熱狂ポイントは、神輿に花火を搭載し、火の粉を浴びながら担ぐところです。お祭りVTRでは、かなりの量の火の粉がかかっていましたが、体は大丈夫なのでしょうか。もはや神輿は関係なく、「若者が暴れているだけ」の映像に見えたと、マツコさんはコメントしました。

昔は、お祭りで人々が憂さ晴らしをしていたと言いますが、現在では“街コン”のようになっていると、宮田さんは言います。お祭りの時に、子供ができることがよくあったのだとか。

神輿を担ぎながら海の中へ!《浜降祭》(7月17日)

神奈川県茅ケ崎市で行われる、このお祭りは、観客も多く盛り上がっている雰囲気です、熱狂ポイントは、神輿を担いだまま、海に入るところです。時々波に打たれ、大変そうに見えたので、マツコさんが「楽しいの?」と聞くと、「実は楽しくない」と答えます。

辛くて重い、神輿を担ぎ続ける理由は、ずっと大事にしてきているものだから、どうせなら、楽しくやろうよという気持ちで、祭りに参加しているそうです。みんなが、必死になって神輿を担ぐのは、苦しいを乗り越えて、イっちゃってる状態だと、表現していました。

お神輿を担ぐとイイことがある!

さらに、お神輿を担ぐと、こんなイイことがあると言います。

体が鍛えられる!

元々、めちゃくちゃ太っていた宮田さん。中学3年生の時、125kgありましたが、お神輿を担ぎ始めて、体が鍛えられ、今の筋肉質な身体になったそうです。

また、体を鍛えることに特化した、神輿會もあると言います。アスリート並みに練習を重ねる、その集団とは?

息の合った美しい担ぎが特徴の、神輿會“風樂会 神輿JAPAN”です。東京の板橋や、池袋などを中心に活動しています。そんな彼らは、足立区にあるお宅で、週1回、お神輿の練習をしています。お神輿を担ぐ、専用のトレーニングマシンを作ったのは、黒川大吾さん。マシンの名前は、“神輿担ぐ君2号”で、この器具を使って、およそ40kgの負荷を肩にかけて、鍛えるマシンです。スタッフが挑戦してみるも、すぐリタイアしてしまう有様で、一般人にはなかなか担げない重さです。しかし、黒川さんの奥さまは、それを軽々と持ち上げていたのです。そんな、黒川さん夫妻は、お神輿をきっかけに、結婚し、常に夫婦円満だと言います。お神輿は、軽い気持ちでは、担げなさそうですね。

女性にモテる!

女性で、神輿を担ぐ人が増えてきて、声をかけられるより、自分からかけることの方が多いそうです。宮田さんが出会った、お祭り美人の写真に写る女性は、みなさんナチュラルでおきれいな方ばかり。

最後には、宮田さんのお母様も紹介され、この日スタジオ見学に来ていることが判明!大胆で、結構セクシーなお召し物を着ていました。マツコさんも、「フリーダムな感じ」と表現し、驚いていたのでした。

友達が増える!

ここまで出た3つを見て、「アホみたいだよ!」と、内容の薄さにツッコむマツコさん。しかし、一日を一緒に切り抜けることで、絆が出来て、戦友のように感じられると言います。その中でも、特に仲良くしているという、天狗會というお神輿の会があるそうです。

天狗會は、総勢60名以上が在籍する、巨大神輿會で、それを束ねる人物が、いかにも雰囲気のある、鈴木昭会長、67歳です。昨年は、127箇所のお祭りに参加し、1日7回お神輿を担いだ日もあったと言います。凄い!こちらの天狗會は、祭りとあらばどこへでも駆け付け、神輿を担ぐ、筋金入りのお祭り集団なのです。

そんな天狗會の皆さんが、スタジオに登場しました。大きな掛け声と、大きな神輿と共に、天狗會が登場すると、マツコさんはその迫力に圧倒されていました。神輿の全長は7.5mで、およそ50人で担ぎます。

湘南流の担ぎ方で、“神輿甚句”という歌に合わせて、リズムを刻みます。「ドッコイ!」の掛け声で担ぐのも、特徴です。見事なパフォーマンスでした。

全員カタギか確認してから、恐々近づいたマツコさん。コワモテ会長から、紹介したい人がいると、前に出てきたのは、男性4名。はっぴを脱いで、見せてくれたのは、見事な神輿コブでした。堅いものもあれば、柔らかいものもあるそうで、ぷにぷにとした感触のコブに、夢中になっていました。湘南地区では、神輿を激しくぶつけながら担ぐため、肩や首にコブができやすいのだそうです。もう一人、凄い人がいると、前に出てきた方の首裏には、大きなコブが二つ。着る服に支障が出るんじゃないかと、心配するサイズですが、マツコさんは嬉しそうに触っていました。中には、コブを取る施術を受ける人もいると言います。

最後に、宮田さんは、みんなでお神輿を担げば、集団エクスタシーを味わえると言います。マツコさんも、お神輿を担いでみるようです。お神輿の重さに驚き、「痛いわぁ~」と叫びながら、担いでいたのでした。仕舞いには、宮田さんに「こんなに痛い思いして担いでいるの?」「バカじゃないの?」と、興奮しながら言っていた、マツコさんでした。

最後に

本格的なお神輿は、なかなか見たことがなかったですが、その迫力にとても驚きました。皆さんの神輿にかける思いが、ひしひしと伝わってくる回でした。

今回は、「マンガ飯の世界」と「お神輿の世界」の2本立てでした。

「マンガ飯の世界」は、こちらをご覧ください。

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