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気品があり神秘的な紫のバラ。おすすめの品種や花言葉について。

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紫のバラって、とても神秘的ですよね。

紫色は昔から、高貴な人が身にまとう色でもあります。

でも紫のバラって、あまりお店では見かけないので、珍しいという印象が強いですよね。

紫のバラは育てるのが難しいのではないか、そう思っている人も多いようです。

でも安心して下さい。紫のバラも他の花色の品種と同じように育てることが出来るんですよ。

ここでは紫のバラについて、おすすめの品種や花言葉を紹介していきたいと思います。

目次

おすすめ品種1 夜来香(イエライシャン)

特徴

樹高・・・90~120cm、木立樹形

四季咲き性、香り強め

耐病性は普通程度なので、月に2回くらい薬剤散布をすると綺麗に保てます。

花径は中大輪で八重咲き、丸弁の花が繰り返し咲きます。

香りは爽やかさとフルーティな甘さが感じられ、人気があります。

鉢植えでも地植えでもOKです。

国際香りのばら新品種コンクールで金賞受賞、国土交通大臣賞などを受賞。

おすすめ品種2 しのぶれど

特徴

樹高・・・90~120cm、木立樹形

四季咲き性、香りは中くらい

カップ咲きで、藤色の優しい雰囲気の花が房状に咲きます。

耐病性は普通で、たまに薬剤を散布するくらいで大丈夫ですが、月に2回くらい薬剤散布をすると安心です。

品種名の通り、和の雰囲気が漂う清楚なバラです。

花の大きさは中大輪で、びっしり咲くので見応えがあります。

枝が上に伸びる傾向があるので、鉢植えに向いています。

おすすめ品種3 ノヴァーリス

特徴

樹高・・・150~180cm、木立樹形

四季咲き性、香りはちゅうくらい

耐病性がとても強く、紫系のバラの中ではかなり育てやすい品種です。

超初心者さんにもおすすめで、特に黒星病に強いです。

薬剤散布をしなくても殆ど病気にならないので、安心して育てられるでしょう。

もし心配なら、半年に1度だけ薬剤散布をすれば綺麗な姿を維持出来ます。

カップ咲きでボリュームのある花が、たくさん咲きます。

香りはティー系の爽やかさがありますが、あまり強くはありません。

おすすめ品種4 レイニーブルー

特徴

樹高・・・120~150cm、シュラブ樹形

四季咲き性、香りはあまり強くない

藤色でロゼット咲きの花は、スパイス系の香りがほんのりします。

うどんこ病への耐病性は強いですが、黒星病に対しては普通程度です。

丈夫で育てやすく、たまに薬剤散布をすれば大丈夫でしょう。

心配なら、月に2回くらい薬剤散布をすると良いでしょう。

樹勢が強いので、もし葉が落ちてしまっても問題ない場合が多いです。

地植えでも鉢植えでもOKです。

おすすめ品種5 ライラックビューティー

特徴

樹高・・・120~150cm、木立樹形

四季咲き性、香り強め

ライラックピンクにラベンダー色が混ざった、可愛らしい色合いです。

中大輪の花には、シトラス系の強い芳香があります。

うどんこ病には強いですが、黒星病に対しては普通です。

樹勢が強いので、病気でやられることはあまりありません。

おすすめ品種6 センティッドエアー

特徴

樹高・・・150cm、半つる性

四季咲き性、香り強め

丸弁平咲きのラベンダーピンクの花からは、甘い香りが漂ってきます。

品種名は「香りに満ちた空間」という意味があり、その名の通り良い香りです。

とげが比較的少なめなので、扱い易いでしょう。

花径は9cmくらいで、フリルいっぱいのとても可愛らしい花を咲かせます。

花持ちが良いのも魅力です。

耐病性は普通程度なので、薬剤散布が必要になります。

おすすめ品種7 チャールズレニーマッキントッシュ

特徴

樹高・・・100~120cm、木立樹形

四季咲き性、香りは中くらい

ライラック色の大輪が美しく、カップ咲きでボリューム感たっぷりです。

明るい印象の紫のバラを探している人におすすめです。

香りは、オールドローズにライラックやアーモンドの花が混ざった感じです。

耐病性は普通程度です。

おすすめ品種8 ブルームーン

特徴

樹高・・・150~180cm、木立樹形

四季咲き性、香りは強め

1964年に作り出された品種で、今でも人気の高い紫のバラです。

紫のバラの代表的品種とも言われていて、ラベンダー色で半剣弁高芯咲きの大変美しい大輪の花を咲かせます。

花持ちは良いですが、花弁が薄いために雨に当たると傷みやすいです。

柑橘類のような爽やかな香りが、強めに漂います。

つるブルームーンも人気ですが、木立樹形に戻りやすい傾向があるそうです。

長尺苗を選ぶようにしましょう。

おすすめ品種9 ローズシナクティフ

特徴

樹高・・・150cm、シュラブ樹形

四季咲き性、香りは強め

とても強くて育てやすい紫のバラで、強くて良い香りと可愛らしいフリルの花が人気を集めています。

初心者さんも安心して育てられるほど、枝ががっしりとして太めで樹勢が強いのも魅力です。

薄紫色の花と照り葉がエレガントな印象で、2006年の国際バラコンクールで金賞を受賞しています。

紫色のバラの花言葉って何?

バラの花言葉って、色によって違うってご存知でしたか?

紫色のバラの場合、花言葉は「誇り」、「気品」、「尊敬」です。

もしプレゼントするとしたら、これらの花言葉に似合う場面で贈りたいですよね。

例えば、会社の上司へのプレゼントにしても良いでしょう。

尊敬という花言葉があるので、目上の人へ贈る花として良いと思います。

ただ相手が花言葉を知らない場合は、「なんだかパッとしない花だな」と思われることも。

赤や黄色、ピンクと違い、紫という色はどうしても控えめな印象を与えるからです。

そのため、紫のバラを贈る時には、花言葉を添えたカードを付けておくと良いかも知れませんね。

日本では、77歳の喜寿と呼ばれる年齢に贈ることがよくあります。

母の日のプレゼントにはカーネーションが定番ですが、紫のバラも良いと思いますよ。

誇りや尊敬といった花言葉がありますから、貰ったお母さんも嬉しいことでしょう。

最後に

紫色の花を咲かせるバラについて、品種や花言葉を紹介しました。

気品がありどこかミステリアスな雰囲気の紫のバラには、誇りや気品、尊敬といった花言葉があります。

目上の人に贈る花として、ピッタリですね。

紫のバラには管理が難しい品種も多いですが、中には超初心者向けの強健種もあるんですよ。

そういった品種を選べば、初めてバラに挑戦する人も安心して育てられますよ。

香りが強い品種も多く、庭やベランダで育てれば優雅な時間を楽しむことが出来ることでしょう。

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