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犬笛で愛犬とコミュニケーション!犬笛の吹き方と上手な使い方。

犬笛ってご存知ですか?

名前を聞いたことはあっても、実際に使った事がある人は少ないかも知れませんね。

特別な訓練をする時に使うものだと思っている人も多いようです。

犬笛は、他の人に気付かれずに、犬だけに命令を出せる笛です。

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ネット通販でも手軽に入手可能で、誰でも気軽に使うことが出来ますよ。

ですが、使い方にはいくつかのポイントがあります。

それを知らずに行うと、失敗する可能性があるので気をつけてください。

今回は、そんな犬笛の使い方についてご紹介していきます。

目次

犬笛って何?

まずは、犬笛について説明をしていきますね。

ホイッスルの一種であり、吹くと高周波が出ます。

これは人間には聞こえないほどの高音なのですが、犬にはちゃんと聞こえています。

そして、この笛の音やパターンによって、犬に命令を出すのです。

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犬が聞ける周波数はどれくらい?

犬の聴力はとても優れていて、可聴周波数は40~60,000Hzだと言われています。

それに比べて、人間は20~20,000Hzですから、犬ほど高い音は聞くけません。

これを利用して、犬笛は周囲の人に気付かれずに犬だけに指示を出すことが出来るのです。

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犬笛の使い方

犬笛を実際に使ってみる時に、いくつかポイントがあります。

愛犬がよく反応する音を探す

犬の耳は高い音を聞きとれますが、犬種によってその範囲に違いがあります。

自分の愛犬が、どれくらいの音によく反応するのかを確認してみましょう。

犬笛は、音の高さの調整が出来るようになっています。

問題は、愛犬がどれくらいの周波数を聞き取れるのかを把握すること。

どんな音が鳴っているのか、人間には聞こえないので分かりません。

これはもう、犬の様子を観察するしかありません。

最初は自分に聞こえる音で吹いて、少しずつ高くして行くと良いでしょう。

反応が一番良い高さを見つけたら、そこで固定してしまいましょう。

そして、その音はもう変えないようにしてください。

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ご褒美をあげながら気長におこなう

最初は、犬を呼び戻す練習が良いでしょう。

どのようなパターンで吹くか、まず決めて覚えておいてください。

飼い主も覚えられないような、複雑なパターンは使わないように。

そして、犬笛と良い事を結びつけるところから始めましょう。

犬笛を見せて実際に吹いてみます。犬がその音に反応して寄ってきたら、おやつをあげるのです。

家の中で練習をしたら、次は外に出て距離を離してみましょう。

次第に、飼い主がほめてくれるだけでも満足するようになってくるでしょう。

そうなったらおやつはやめて大丈夫です。

とにかく気長に、褒めながら練習を続けてくださいね。

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最後に

犬笛についてお話をしましたが、参考になったでしょうか?

犬の耳が高音域を聞き取れるというのを利用した、とても便利な道具です。

犬笛には樹脂製と金属製のものがありますが、金属製の方が耐久力があっておすすめです。

屋外で使うことが多いので、耐久力はとても重要なポイントなのです。

犬笛は、犬と飼い主だけの秘密の暗号みたいで楽しいですよね。

また、災害時に犬とはぐれた時にも、愛犬を探すのに役立ちそうですね。

その時に使うパターンを決めて、毎回そのパターンで笛を吹いてください。

練習の時は、とにかく褒めること。

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