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ブライン液でお肉が変わる?チャーハンもパラッパラ?ひと手間で劇的に味が変わる下ごしらえ方法。

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節約のために、少々お安めのお肉や魚を買って、調理をすることってありますよね。

手取りは減るのに物は値上げする一方で、私たちの財布のひもも硬くなってしまいます。

そんなお安めの食材を、おいしく変身させてしまう方法がありますよ。

今回は、そんな方法を、いくつかまとめてみました。

目次

ブライン液でお肉が変わる!

わが家は、この方法を試してから、鶏モモ肉を使うのをやめて、ムネ肉とササミのみを使っています。

プリプリッとして、おいしくなりますよ。

ブライン液と、かっこいい名前がついていますが、中身は、

  • 水100cc
  • 塩5g
  • 砂糖5g

を混ぜたものなんですよ。お家にあるものばかりですよ。

ここに、フォークなどで穴を開けたお肉を、4時間から一晩漬け込んでおくだけです。

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お肉の大きさに合わせてブライン液の量を変えたり、漬け込む場所を容器ではなく保存袋にしたりするなど試してみてくださいね。

くさみがとれない魚は砂糖をまぶす

熱湯をかけたり下味をつけたり、いろいろやっても結局くさみって残ったままになりませんか?

わが家はタラ、ブリ、サバが特に家族から指摘されることが多いです。

そんなときは、切り身に砂糖をまぶしてみましょう。なるべく、砂糖まみれにするのがいいですよ。

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しばらく置いておくと、魚から水分がたくさん出てきます。その水分とともに、くさみが抜けていきます。

料理人の道場六三郎さんも、以前テレビ番組でこの方法を紹介されていました。

チャーハンがパラッパラ!

家で作るチャーハンって、何度も混ぜ合わせるぶん、ベチャッとなりがちですよね。

お店で食べるものや、冷凍食品のほうがおいしいと言われると、仕方ないとはいえショックを受けませんか?

ベチャッとなってしまう原因は、水分が加わったご飯が加熱され、デンプンに粘り気が出てきてしまうためです。

ということは、ベチャッとならずにパラパラに仕上げるには、

  • 水分を減らす
  • ご飯粒にコーティングをする

ということを、事前にしておけばいいということです。

水分の減らし方ですが、電子レンジで温める方法が簡単です。ラップをかけずに水分を飛ばしましょう。

コーティングは、マヨネーズで炒める方法が簡単です。

マヨネーズに含まれている卵と油が、ご飯一粒一粒に膜を張ってくれます。

もっと本格的に卵を絡ませる場合は、牛乳パックにご飯と卵を入れ、ふたをしっかり閉じてひたすらシェイク!

しっかりと混ざるだけでなく、牛乳パックの内側がツルッとコーティングされているので、フライパンに移しやすいというメリットもありますよ。

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あとは、いつも通り具材と炒め合わせて、味付けしてできあがりです。

いつもと違う!と、きっと驚かれることでしょう。

最後に

いかがでしたか?

どれも、家にあるものばかりですよね。

ほんのひと手間加えるだけで、食感や味がグレードアップするなら、試してみる価値は大いにありますよね。

ぜひ、ほんのちょっとだけ時間をかけて、おいしくなる下ごしらえを楽しんでみてくださいね。

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