MENU

大きな犬と暮らしたい!初心者でも飼育しやすい大型犬種8選について。

大型犬との暮らしに憧れている人って、結構多いようです。

でも大きな犬って力が強いし、自分に上手く育てる事が出来るのか不安になっちゃいますよね。

穏やかな性格の犬種が多いですが、中には飼育が難しい犬種もありますので、特に初心者さんは慎重に選ばなくてはいけません。

そこで今回は、初心者さんにも飼い易い種類を紹介していきたいと思います。

目次

初心者でも大型犬と暮らせる

大型犬は、飼育難易度が高い種類ばかりじゃありません。

穏やかな性格の犬種を選べば、初心者さんでも大型犬との暮らしを楽しむ事が出来ますよ。

ただ、やはり体の大きな犬を飼うには、ちょっと大変な面もあります。

次に挙げる事は、飼う前に一度よく考えてみた方が良いでしょう。

飼育スペースを広くとれるかどうか

大型犬ですから、広々とした飼育スペースが必要になります。

トイレや食事の場所も、それなりのスペースを必要とするでしょう。

犬がくつろぐ場所も、ゆったりと余裕を持ったスペースが必要です。

室内で飼育する場合、それらの場所を確保できるかどうか考えましょう。

たっぷり運動させられるかどうか

猟犬や牧羊犬が多い大型犬ですので、運動量の多さは覚悟しておきましょう。

朝晩30分~1時間くらいは散歩をする必要があります。

人間と一緒に歩いているだけでは物足りないでしょうから、思いっきり走らせるために定期的にドッグランにも連れて行きましょう。

運動不足になるとストレスが溜まり、問題行動や病気に繋がる可能性があります。

ドッグランでは他の犬にように、きちんとしつける必要があります。

どれくらいお金を出せるか

お金の話は、最初にきちんと考えておくべき事です。

と言うのも、大型犬の場合は小型犬に比べて色々とお金が掛かるからです。

エサ代は勿論、生活に必要なアイテムは全て大型サイズですし、病院やペットホテルなどの施設も割高になります。

生涯の費用で考えると、小型犬よりも数十万~100万円以上の差になると言われています。

介護が大変

犬も高齢になると、介護が必要になる場合があります。

寝たきりになった場合、大きな体を持ち上げる力が必要となってきます。

寝ている間だって、床ずれが出来ないように寝返りを打たせなくてはいけません。

飼い主さんにその力があるかどうか、これはとても重要な事ですよ。

寿命が短めかも

よく言われている事ですが、大型犬は小型犬に比べて寿命が短い傾向にあります。

細胞の老化の進行が、小型犬や中型犬に比べて早いのだそうです。

もしかしたら早めにお別れが来てしまうかも知れない事を、頭に入れておきましょう。

飼育しやすい大型犬は?

大型犬にはたくさんの種類があり、性格も違っています。

初心者さんには、性格が穏やかな犬種がおすすめですよ。

それでは、初心者さんにおすすめの犬種を紹介していきます。

ゴールデン・レトリーバー

体高51~61cm、体重25~40kg

とても性格が穏やかで、人間や他のペットに対してフレンドリーに接してくれます。

その顔つきからも、温和な雰囲気が滲み出ていますよね。

室内飼育しやすいだけでなく、金色に輝く毛並みも魅力で大人気の犬種です。

知能も高く、盲導犬として活躍しています。

ラブラドール・レトリーバー

ゴールデン・レトリーバーと同じく、穏やかな性格と知能が高いのが特徴です。

元々種猟犬として活躍していましたが、今では警察犬や盲導犬として頑張っています。

物を持ってくる遊びが大好きです。

体高54~60cm、体重25~35kg

バーニーズ・マウンテンドッグ

体高井58~70cm、体重35~50kg

スイスが原産国なので寒さには強いのですが、暑さに弱いです。

夏場は、室温管理をしっかりする必要があるでしょう。

顔つきや性格が穏やかで、飼い易い犬種です。

シベリアン・ハスキー

体高50~60cm、体重15~25kg

一時期大ブームになった犬種で、今でも根強く人気があります。

大変力が強く、冬はそり引き、夏は狩りやボート引きの手伝いなどで活躍しています。

フレンドリーな性格ですが、いたずら好きです。

寒さに強く、暑いのが苦手なので夏は注意が必要です。

フラットコーテッド・レトリーバー

体高56~61cm、体重25~40kg

聞き分けの良い犬で、あまり手がかかりません。

穏やかな性格なので、同居の家族とも仲良くやっていけるでしょう。

物を持ってくる遊びが大好きなので、ペットとのコミュニケーションをたくさんとりたい人におすすめです。

スタンダードプードル

体高55cm以上、体重20kg前後

日本ではトイプードルが人気なので、プードルと聞くと小型犬のイメージが強いかも知れませんね。

でも実は、結構大きな犬なんですよ。

頭が良くて、色々な芸を覚えます。

元々猟犬なので、優れた運動能力も持っています。

たっぷり運動をさせてあげないと、すぐにストレスが溜まってしまいます。

ジャーマンシェパードドッグ

体高60cm前後、体重30kg

警察犬でお馴染みの、凛々しい顔立ちをした大型犬です。

優れた頭脳と勇敢な性格、そして飼い主にとても従順です。

力が強く攻撃性も高いので、子犬の頃ころからしっかりとしつける必要があります。

主従関係が崩れると制御出来なくなり、大変危険です。

不安な場合は、しつけ教室などの専門家に任せてみるのがおすすめですよ。

1時間くらいの散歩を、1日2回する必要があります。

頭を使う遊びをすると喜びますよ。

犬とのコミュニケーションに、たっぷり時間を掛けられる人におすすめです。

イングリッシュセッター

体高65cm前後、体重25~30kg

優しくてフレンドリーな性格をしていて、とても頭の良い犬種です。

飼い主に対する忠誠心が強く、しつけがしやすいと言われています。

寂しがり屋な面があるので、長時間の留守番は苦手です。

誰かしらが家にいるような環境にしてあげましょう。

最後に

初心者さんにも飼育しやすい大型犬を紹介しましたが、いかがでしたか?

どれも体は大きいですが、顔つきや性格が優しく親しみが持てる犬種です。

優しい性格と言っても力が強いので、犬にその気は無くても人間に怪我をさせてしまうことがあります。

大型犬を飼育するのなら子犬の頃からしっかりとトレーニングをして、きちんとコントロール出来るようにしておく必要があるでしょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる